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【薬膳レシピ】胃腸と肝臓を元気に!「薬膳担々カレー」

今日は担々麺からインスピレーションを受けて考案した、「薬膳担々カレー」のご紹介!

担々麺の「担々」は「荷を担ぐ」という意味で、昔、中国では天秤棒で道具一式を担いでこの麺を売り歩いていたそう。
そのためスープは使わないでタレと麺を絡めて食べるスタイルが現地の本当の担々麺らしいのです!
日本でよく見かける担々麺は汁がありますが、それは日本風にアレンジされたものだそうです。

今日は夏に大人気のカレーを担々風にアレンジしたレシピのご紹介!!
夏の疲れた体に元気をくれるカレー粉とゴマを使った、少し変わったカレーです★
是非チャレンジしてみてください♪

【田中奏多先生監修】
#ダイエット #薬膳カレー #食欲増進 #消化促進

薬膳担々カレー

★然の膳薬膳ポイント★

生薬として有名なターメリックやクミン等のスパイスで作られたカレー粉と油分を含むごまを合わせて、胃腸機能を改善する効果が期待できます。

★PICK UP 食材★

カレー粉×ごま
ターメリック、コリアンダー、クミン、フェヌグリーク、チリペッパーなど、さまざまなスパイスで作られたカレー粉は肝機能の改善に期待ができます。また、消化を助け、胃腸の悩みを解決してくれます。
ごまは体の熱をとり、抗酸化作用の強い、特有の成分セサミンも多く含んでいます。油分が多いので便通改善の効果も期待できます。


材料(2人分)

[具材]
合挽ミンチ・・・100g
玉ねぎ・・・20g(みじん切り)
にら・・・20g(みじん切り)
にんじん・・・20g(みじん切り)
[味付け・ルー]
水・・・500㏄
ねりごま・・・30g(大さじ2)
にんにく・・・少々(おろし)
バター・・・20g
カレー粉・・・大さじ2
しょう油・・・大さじ2
片栗粉・・・適量

ごはん・・・お好みの量

《作り方》

①合挽ミンチ、ニラ(みじん)、にんじん(みじん)を500ccの水(電解水素水なら尚良)からさっとボイルする。(アクを取りながら)
②ボイル後、具材と煮汁を分ける。
③フライパンにバター(10g)をひいて、にんにく(おろし)、玉ねぎを炒め、茹でた具材、練りごまも入れ炒める。
④カレー粉(大さじ1)、しょう油(大さじ1)を入れる。
⑤別の鍋で煮汁にしょう油(大さじ1)、カレー粉(大さじ1)、バター(10g)を入れ、味付し、片栗粉でとろみをつける。
⑥お皿にご飯を盛り付け、真ん中に具材を盛り付ける。(食べるときに、スープをかける)

(監修:然の膳 総料理長 追立久夫)


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