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【薬膳レシピ】胃にやさしくて体を潤す「牡蠣と豆苗の豆乳うどん」

寒い日が続いていますが、皆さん体調は崩されていないでしょうか?

1月7日は七草がゆの日でしたね!
作ってみたという方も多いのではないのでしょうか。
七草がゆには七草の若芽を食べて植物がもつ生命力を取り入れ、無病息災でいられるようにという願いが込められているそうです!
年末年始の疲れた胃にもちょうど良いお料理ですよね。

本日ご紹介するレシピも胃の不調を改善してくれるレシピ!
冬の食材「牡蠣」も使用ています★
寒い日に食べて温まりましょう!!

【田中奏多先生監修】
#疲労回復 #ストレス #不眠 #美肌 #簡単薬膳

牡蠣と豆苗の豆乳うどん

★然の膳薬膳ポイント★

血を補い、体を潤す効果のある牡蠣と豆乳の組み合わせで、疲労回復、ストレス解消、美肌づくりに。豆乳には肺を補う効果もある。

★PICK UP 食材★

牡蠣×豆乳
牡蠣は体を潤して血を補い、「海のミルク」と呼ばれるほど栄養価が高くミネラル分も豊富です。慢性的な疲労や不眠を改善してくれる効果も期待できます。
豆乳に含まれる食物繊維とオリゴ糖は、腸内の環境を改善する働きがあり、腸内環境が整うことで免疫力アップの効果も期待できます。


材料(2人分)

豆苗・・・1/4袋
牡蠣・・・6個
片栗粉・・・適量
まいたけ・・・1/2袋
豆乳・・・200ml
うどん(乾麺)・・・200g
(A)
水・・・200ml
しょうゆ・・・大さじ2
みりん・・・大さじ1
塩・・・ひとつまみ

《作り方》

①豆苗は根元を落として半分の長さに切る。
②牡蠣の表面の水気を拭き、片栗粉をまぶす。熱湯にさっとくぐらせ、水に取り、水気をきる。
③鍋に(A)を入れて弱火にかけ、煮立ったら②とまいたけを加えてフタをし、2~3分煮る。豆乳を加え、煮立たせないように温める。
④うどんを袋記載の時間茹で、器に盛る。③の汁をかけ、①をトッピングする。


毎日の食事で体の不調を改善する薬膳レシピ60品掲載!
「これならできる」と感動の声続出!!

– 監修について –

監修 田中奏多(たなか・かなた)

東京TMSクリニック院長。BESLI CLINIC COO。医師・調理師。
東京・神田に「働く人の薬に頼らない心のクリニック」ベスリクリニックを2014年 共同創設。ベスリクリニックCOO:Chief Operating Officre​として 「社会のニーズに合わせた医療サービス」の構築を担当。
ハーバード大学TMSコースを修了し、2020年5月東京・恵比寿に TMS治療専門クリニックである 東京TMS(Tokyo total Mental Stress Clinic)クリニックを開院。
著書に『眠る投資 ハーバードが教える世界最高の睡眠法』(アチーブメント出版)。 「林修の今でしょ!講座」(テレビ朝日)、 「爆報THEフライデー」(TBS)などメディア出演多数。

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