【薬膳レシピ】寒暖差に負けない体に!疲労回復「たらのピリ辛トマト煮」
急に気温が下がってきましたね。
気温差で知らないうちに体に負担をかけてしまっていることもあるようです。
なんだか疲れを感じる方は、疲労回復の食材を意識的に取り入れてみるのも良いかもしれません(^^)
また、寒い日は温かい煮込み系の料理も食べたくなりますよね!!
今日はそんな日におすすめのお魚料理のご紹介です♪
【田中奏多先生監修】
#疲労回復 #貧血 #消化促進 #簡単薬膳
たらのピリ辛トマト煮
★然の膳薬膳ポイント★
エネルギー不足になった体を元気にするたらと、胃の働きを高めて消化を促進させるトマトを一緒に食べることで疲れをとる。 |
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★PICK UP 食材★
たらは肝機能の働きを良くするタウリンやグルタチオンが含まれる栄養豊富なお魚。良質なたんぱく質が豊富で体を元気にしてくれます。
トマトは胃の働きを正常にし、消化を助け、食欲を回復してくれる食材です。
材料(2人分)
たら・・・2切れ(180g) ⽟ねぎ・・・1/4個 しめじ・・・1/3株(50g) にんにく・・・1かけ ルッコラ・・・適量 塩、粗びき⿊こしょう・・・少々 薄⼒粉・・・⼤さじ1/2 オリーブオイル・・・⼤さじ1 バター・・・5g ⽩ワイン・・・⼤さじ2 (A) トマト⽸(ホールタイプ)・・・200g ⽔・・・70ml 輪切り唐⾟⼦・・・1本分 オレガノ(乾燥)・・・⼩さじ1 塩、粗びき⿊こしょう・・・各適量 粉チーズ・・・適量 |
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《作り方》
①⽟ねぎは薄切りにする。しめじは⽯づきを落としてほぐす。にんにくは輪切りにスライスする。トマト⽸はフォークでなめらかになるように潰す。ルッコラは根元を落とし⻑さを3等分にする。②たらに塩、粗びき⿊こしょうを少々振り、薄⼒粉をまぶす。
③フライパンにオリーブオイルとにんにくを⼊れて中⽕で熱し、たらを焼く。両⾯に焼き⾊がついたら、たらだけ取り出す。
④③のフライパンにバターを溶かし、⽟ねぎ、しめじを加え、しんなりするまで炒める。 ⽩ワインを回しかけ、(A)を加える。沸いたら、たらを戻し、弱めの中⽕で3分煮る。塩、粗びき⿊こしょう適量で味を調える。器に盛りつけルッコラを添え、粉チーズを散らす。
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– 監修について –
監修 田中奏多(たなか・かなた) 東京TMSクリニック院長。BESLI CLINIC COO。医師・調理師。 東京・神田に「働く人の薬に頼らない心のクリニック」ベスリクリニックを2014年 共同創設。ベスリクリニックCOO:Chief Operating Officreとして 「社会のニーズに合わせた医療サービス」の構築を担当。 ハーバード大学TMSコースを修了し、2020年5月東京・恵比寿に TMS治療専門クリニックである 東京TMS(Tokyo total Mental Stress Clinic)クリニックを開院。 著書に『眠る投資 ハーバードが教える世界最高の睡眠法』(アチーブメント出版)。 「林修の今でしょ!講座」(テレビ朝日)、 「爆報THEフライデー」(TBS)などメディア出演多数。 |
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