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【薬膳レシピ】冷え性・肩こり解消!簡単ヘルシーな「チンゲン菜の焼き餃子」

1月の中旬が過ぎ、ますます寒くなってくる時期ですね。。。
特に冷え性の方にとっては非常に辛い季節。

体が冷えて、血行が悪くなると体に必要な栄養素などが行き届かなくなってしまい、蓄積されている老廃物も排出されにくくなります。
それが原因で体にもさまざまな不調が表れる場合もあります。
そうなる前に、体を内側からしっかりと温め、血行を促すことがおすすめです☆

本日ご紹介するレシピは冷えを改善してくれるレシピ!
タレなしで、そのままで美味しい「チンゲン菜の焼き餃子」
冷え性にはもちろん!肩こりにお悩みの方にもおすすめです!!

【田中奏多先生監修】
#冷え #肩こり #腰痛 #貧血

チンゲン菜の焼き餃子

★然の膳薬膳ポイント★

血の巡りをよくすることで、肩こりを改善するチンゲン菜。しょうがやにんにくの辛味食材と一緒に摂ることでさらに効果が増します。

★PICK UP 食材★

チンゲン菜×生姜×にんにく
生姜やにんにくには体を温めてくれる作用があり、発汗させる働きがあるので、チンゲン菜の気の巡りを良くする働きをサポートしてくれるので相性が良い組み合わせです。


材料(2人分)

チンゲン菜・・・100g
白菜・・・80g
塩・・・小さじ1/4
しいたけ・・・2個
豚ひき肉・・・120g
餃子の皮・・・16枚
(A)
しょうゆ・・・小さじ1
オイスターソース・・・小さじ1/2
きび砂糖・・・小さじ1/2
ごま油・・・小さじ1
おろしにんにく・・・小さじ1/2
おろししょうが・・・小さじ1/2
片栗粉・・・小さじ1

米油・・・大さじ1

《作り方》

①チンゲン菜と白菜をみじん切りにしてボウルに入れ、塩を加えて手で揉み、5分ほどおく。出てきた水気を絞る。
②しいたけは石づきを取り、みじん切りにする。
③ボウルに豚ひき肉と(A)を入れ、粘りが出るまでよく混ぜる。①、②を加えて全体を混ぜ合わせる。
④餃子の皮に③の肉だねをのせ、皮の縁に水を塗って半分に折り、端からひだを作りながら包む。
⑤フライパンに米油を入れて中火で熱し、④を並べて1~2分焼く。焼き色がついたら水を加えてフタをし、5分ほど蒸し焼きにする。
⑥フタを外し、水気を飛ばしながら焼き上げる。


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– 監修について –

監修 田中奏多(たなか・かなた)

東京TMSクリニック院長。BESLI CLINIC COO。医師・調理師。
東京・神田に「働く人の薬に頼らない心のクリニック」ベスリクリニックを2014年 共同創設。ベスリクリニックCOO:Chief Operating Officre​として 「社会のニーズに合わせた医療サービス」の構築を担当。
ハーバード大学TMSコースを修了し、2020年5月東京・恵比寿に TMS治療専門クリニックである 東京TMS(Tokyo total Mental Stress Clinic)クリニックを開院。
著書に『眠る投資 ハーバードが教える世界最高の睡眠法』(アチーブメント出版)。 「林修の今でしょ!講座」(テレビ朝日)、 「爆報THEフライデー」(TBS)などメディア出演多数。

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