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【薬膳レシピ】えびと野菜で胃を元気に!「彩り野菜のえびマヨ」

台風接近であいにくのお天気。
雨が降ったので、少し気温は下がりましたが、先週は猛暑続きでしたね・・・

まだ慣れない暑さで疲れがたまっている方も多いのではないでしょうか?
厳しい暑さが続くと、食欲もなくなってきて、疲れがとれない悪循環に・・・
そんなときは食欲増進レシピにチャレンジしてみましょう★
今日は、スタミナをつけてくれるエビを使ったレシピをご紹介♪

【田中奏多先生監修】
#食欲増進 #夏バテ対策 #エビと野菜で胃を元気に

 彩り野菜のえびマヨ

★然の膳薬膳ポイント★

薬膳の考えでは、老化により腎がおとろえると言われています。腎の働きを補うのがえび。体を温める食材でもあるので冷え解消にもおすすめです。

★PICK UP 食材★

えび×パプリカ
えびは体を温め、スタミナをつけてくれます。弱った胃腸も温めてくれるので、食欲増進の効果が期待できます。
パプリカはビタミン・ミネラルが豊富に含まれています。脾の働きを良くするので、胃腸の調子が悪いとき、食欲不振の時におすすめの食材です。


材料(2人前)

殻付きえび・・・10尾(150g)
ブロッコリー・・・1/2株(150g)
赤パプリカ・・・1/4個
黄パプリカ・・・1/4個
片栗粉・・・大さじ2
サラダ油・・・大さじ3
(A)
酒・・・小さじ2
ごま油・・・小さじ1
塩、胡椒・・・各少々
(B)
マヨネーズ・・・大さじ4
ケチャップ・・・大さじ1/2
オイスターソース・・・小さじ1/2
レモン汁・・・小さじ1/2
砂糖・・・小さじ1/2

《作り方》

①ブロッコリーは小房に分け、大きいものは半分に切る。パプリカは種とわたを除き、3cm大に切る。えびは殻と尾をはずし、背に切り込みを入れ、背わたを取り出す。キッチンペーパーで水気をふき取り、(A)→片栗粉の順に揉み込む。ボウルに(B)を合わせる。
②フライパンにサラダ油を強めの中火で熱し、えびを入れ、両面1分ずつ揚げ焼きにする。網に取り出し、油を切る。
③残った油にブロッコリーとパプリカを加え、油が回ったらフタをして、途中1~2回混ぜながら弱めの中火で4分蒸し焼きにする。えびを戻し入れ、水気を飛ばすように強火でさっと炒める。
④③を(B)のボウルに入れ、熱いうちに手早く加える。

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– 監修について –

監修 田中奏多(たなか・かなた)

東京TMSクリニック院長。BESLI CLINIC COO。医師・調理師。
東京・神田に「働く人の薬に頼らない心のクリニック」ベスリクリニックを2014年 共同創設。ベスリクリニックCOO:Chief Operating Officre​として 「社会のニーズに合わせた医療サービス」の構築を担当。
ハーバード大学TMSコースを修了し、2020年5月東京・恵比寿に TMS治療専門クリニックである 東京TMS(Tokyo total Mental Stress Clinic)クリニックを開院。
著書に『眠る投資 ハーバードが教える世界最高の睡眠法』(アチーブメント出版)。 「林修の今でしょ!講座」(テレビ朝日)、 「爆報THEフライデー」(TBS)などメディア出演多数。


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