【薬膳レシピ】肝を養い、巡りを整える緑の野菜「ブロッコリー」がおすすめ★

冬から春にかけて旬を迎えるブロッコリーは、ビタミンCやβカロテン、食物繊維を豊富に含み、寒暖差や花粉で体調を崩しやすいこの時期の体をやさしくサポートしてくれる野菜です。
薬膳の観点からも、肝の働きを整えて気の巡りを助け、脾を補うことで消化を助け、疲れやすい季節の変わり目の体調管理にぴったり。
蒸し物、炒め物、スープ、和え物など、幅広い料理に取り入れやすく、毎日の食卓に並べやすいのも魅力です。
ぜひ、今の時期の不調対策として、日々の食事にブロッコリーを取り入れてみてください。
#ブロッコリー #免疫力アップ #花粉症対策 #季節の変わり目 #薬膳料理

●ビタミンC・・・免疫機能をサポートし、風邪や花粉症などの不調から体を守る働きがあると言われています。抗酸化作用により、疲労回復にも期待できます。
●βカロテン(ビタミンA)・・・粘膜や皮膚を健やかに保ち、鼻や喉の乾燥・炎症を和らげる作用が期待されています。
●食物繊維C・・・腸内環境を整え、老廃物の排出を促すことで、免疫力アップや体調管理をサポートします。
●カリウム・・・体内の余分な水分を排出し、むくみや体の重だるさを和らげる働きがあるとされています。
~ 季節別 組み合わせにおすすめの食材 ~
1年を通して手に入りやすい”ブロッコリー”季節を問わず栄養豊富で万能な食材です。
組み合わせにおすすめの食材を季節ごとにご紹介します。
春(花粉や気温差の多い季節)
春は肝の巡りを整え、花粉や寒暖差で揺らぐ体調を整える組み合わせ

鶏肉

生姜

黒ゴマ
夏(暑さで体がだるくなりやすい季節)
夏の湿熱や体のだるさを取り除き、免疫力と水分バランスを整える

トマト

とうもろこし

枝豆
秋(乾燥や肌荒れが気になる季節)
秋の乾燥や体力低下を補い、肌や呼吸器の健康を守る組み合わせ

きのこ類

山芋

かぼちゃ
冬(冷えや血行不良が気になる季節)
血や気を補う食材を加えることで、寒さで滞りやすい巡りを助ける

豚肉

長ねぎ

くるみ
毎日の食事で体の不調を改善する薬膳レシピ60品掲載!
「これならできる」と感動の声続出!!

– 監修について –
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監修 田中奏多(たなか・かなた) 東京TMSクリニック院長。BESLI CLINIC COO。医師・調理師。 東京・神田に「働く人の薬に頼らない心のクリニック」ベスリクリニックを2014年 共同創設。ベスリクリニックCOO:Chief Operating Officreとして 「社会のニーズに合わせた医療サービス」の構築を担当。 ハーバード大学TMSコースを修了し、2020年5月東京・恵比寿に TMS治療専門クリニックである 東京TMS(Tokyo total Mental Stress Clinic)クリニックを開院。 著書に『眠る投資 ハーバードが教える世界最高の睡眠法』(アチーブメント出版)。 「林修の今でしょ!講座」(テレビ朝日)、 「爆報THEフライデー」(TBS)などメディア出演多数。 |
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