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【薬膳レシピ】貧血・疲労回復に!「ほうれん草とひじきの黒糖酢ピーナツごろも和え」

気温がだんだんと上がり、暑いと感じる日も増えてきましたね。
暑くなると塩分だけではなく、鉄分をはじめとするミネラル成分も、汗とともに外に出て行ってしまうため、貧血を起こしやすくなります。
ですので、汗を掻く時期は、意識して鉄分も補っていきましょう!

本日ご紹介するレシピは、貧血予防はもちろん、黒糖酢が脂肪分解の効果を高め、ダイエットにもおすすめです♪
是非試してみてください。

【田中奏多先生監修】
#貧血 #血行促進 #疲労回復 #ダイエット #薬膳料理

ほうれん草とひじきの黒糖酢ピーナツごろも和え

★然の膳薬膳ポイント★

血を補う作用があるほうれん草とひじき、さらに血行を促進する黒砂糖も合わせて摂ることで、貧血の体に元気を与える。

★PICK UP 食材★

ほうれん草×ひじき
ほうれん草は鉄分や、この吸収を助けるビタミンCが含まれた、貧血対策に重要な食材です。
ひじきも鉄分が含まれていることで有名な食材。
貧血対策はもちろん、鉄分を摂ることで免疫力向上や細胞の成長を促進し、疲労回復の効果も期待できます。


材料(2人分)

ほうれん草・・・1/2袋(100g)
にんじん・・・20g
乾燥ひじき・・・2g
しょうゆ・・・小さじ1
ピーナツ・・・10g
(A)
酢・・・大さじ1
黒砂糖・・・小さじ1
しょうゆ・・・小さじ1


《作り方》

準備:ひじきは水につけ戻しておく
①ほうれん草は熱湯でさっと茹で水にとり、3cmほどの長さに切る。
②にんじんは3cmほどの長さの千切りにする。
③鍋ににんじん、ひじき、醤油、ひたひたの水を入れ5分ほど弱火で煮る。
④ ③の汁気を切り、①、粗く刻んだピーナツと合わせ(A)で調味する。

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– 監修について –

監修 田中奏多(たなか・かなた)

東京TMSクリニック院長。BESLI CLINIC COO。医師・調理師。
東京・神田に「働く人の薬に頼らない心のクリニック」ベスリクリニックを2014年 共同創設。ベスリクリニックCOO:Chief Operating Officre​として 「社会のニーズに合わせた医療サービス」の構築を担当。
ハーバード大学TMSコースを修了し、2020年5月東京・恵比寿に TMS治療専門クリニックである 東京TMS(Tokyo total Mental Stress Clinic)クリニックを開院。
著書に『眠る投資 ハーバードが教える世界最高の睡眠法』(アチーブメント出版)。 「林修の今でしょ!講座」(テレビ朝日)、 「爆報THEフライデー」(TBS)などメディア出演多数。


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